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# 監査ログ

> ガバナンス変更の不変の記録を確認します。

**監査ログ（Audit Log）** は、**ガバナンス変更**の不変の記録です — 誰が、何を、いつ変更したか。ランタイムのリクエスト／レスポンストレースを記録する [Opticon](/ja/v1.2/admin/monitoring-opticon) とは別物です。

プロジェクトの **Settings → Audit Log** タブにあります。

<Frame caption="プロジェクトの監査ログ">
  <img src="https://mintcdn.com/aimintelligence/A1_c5EL9JAZ7xlFg/images/v1.2/admin/audit-log.png?fit=max&auto=format&n=A1_c5EL9JAZ7xlFg&q=85&s=d24c878afd1e025a6b08d430ce2b5e97" alt="Audit Log タブがハイライトされたプロジェクト設定" width="1200" height="626" data-path="images/v1.2/admin/audit-log.png" />
</Frame>

## 記録される内容

* **リソースの変更** — 組織、プロジェクト、Guardian、ポリシー、Control Profile などの作成／編集／削除／割り当て。
* **権限の変更** — ロールの付与、取り消し、チームへの招待。
* **設定の変更** — 会社、組織、プロジェクトの設定。
* **認証情報の操作** — API キーの作成と状態遷移（Active ↔ Inactive / Revoked）、Desktop Agent の登録。
* **緊急アクション** — [Kill Switch](/ja/v1.2/admin/kill-switch) のオン／オフ、Company Access Key のローテーション。

各エントリには、イベントタイプ、アクター（アカウント、会社、ロール）、影響を受けたエンティティ、該当する場合は変更前／変更後の状態、タイムスタンプ、そしてリクエスト元（IP、ユーザーエージェント）が記録されます。

## 記録されない内容

* 単純な読み取りとページ遷移。
* トークン操作（JWT の発行、有効期限切れ、更新）。
* 認証とアカウントセキュリティのイベント — ログイン、ログアウト、パスワード変更 — これらは別途のセキュリティログに存在します。
* ハートビートやヘルスチェックなどのシステム自動イベント。

リクエストごとのコンテンツと判断は [Opticon トレース](/ja/v1.2/admin/monitoring-opticon)であり、監査ログのエントリではありません。「誰が設定を変更したか」には監査ログを、「このリクエストに何が起きたか」には Opticon を使用してください。

## 不変性とアクセス

監査ログのエントリは**不変であり、恒久的に保持されます** — いかなるロールも、プラットフォーム管理者でさえも、編集または削除できません。会社内では、ロールや所属する組織／プロジェクトに関係なく、**すべてのアカウントがログを閲覧できます**。他社のログが見えることは決してありません。
