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# ブロックおよびマスクの通知

> Starfort デスクトップエージェントがコンテンツをマスク・ブロックした際に表示する通知の見方と、アイコン・色・トーストの意味を解説します (Starfort v1.4 版)

<Note>
  **Windows 専用。** 実際の通知のスクリーンショットは現在最終調整中です。
</Note>

Desktop Agent が AI ツールへの送信内容に対して処理を行うと、何が起きたかを理解できるよう通知を表示することがあります。各通知には、一致したポリシーに由来する項目ごとのメッセージが含まれます。

## マスクされた場合

一部の機微なコンテンツが、送信前にプレースホルダートークンに置き換えられました（例: 電話番号が `[PHONE_NUMBER_1]` になる）。AI はマスクされたバージョンのみを認識します。マスキングは**上書きできません**。

マスキングは常に行われますが、**通知そのものは任意**です — 管理者は特定のエンドポイント（通常はインライン自動補完など、キー入力のたびにトーストが表示されると煩わしい高頻度のもの）について、マスクのトーストを抑制できます。通知が表示されない場合でも、マスキングは適用されている可能性があります。

## ブロックされた場合

リクエストは AI サービスに到達する前に停止されました — **何もマシンから送信されていません**。通知には理由（例: 許可されていないトピックや機微なデータ）が説明されます。ブロックは**上書きできません**。

<Note>
  ブロックは管理者の操作によって発生することもあります。例えば、有効な [Kill Switch](/ja/v1.4/admin/kill-switch) や、まだプロジェクトに割り当てられていない Agent などです。すべてが予期せずブロックされる場合は、管理者にお問い合わせください。
</Note>

## 管理者が確認できること

すべてのマスクおよびブロックは、[Opticon モニタリング](/ja/v1.4/admin/monitoring-opticon)にトレースとして記録されます。これにより、管理者はどのポリシーが適用されたかを確認できます。これは[トラブルシューティング](/ja/v1.4/desktop/troubleshooting)の際に役立ちます。
