1. API キーを取得する
API キーは、API プロジェクト内の Guardian に属します。Console で対象の Guardian を開き、API Keys → Add API Key を選択して、キーをコピーしてください(キーは一度だけ表示され、sf_ で始まります)。API キーの管理を参照してください。
エンドポイントと、すぐに使えるサンプルは Guardian の How to use タブにあります。
2. リクエストを送信する
processType は Guardian が宣言するラベルです(一般的には、入力時のリクエストには input、出力時のモデルレスポンスには output)。これは Guardian がサポートするもののいずれかでなければなりません。リクエスト形式を参照してください。
3. action を読み取る
問題のないリクエストはそのまま通過します。action に基づいて動作させてください。MASK の場合は processed_content を転送し、BLOCK の場合はリクエストを拒否します。Topic ポリシーは CHECK(レビュー対象としてフラグが立てられた論争のあるトピック)を返すこともあり、API 呼び出し元は CHECK を直接受け取ります。アクションを参照してください。
Guardian が分析できないリクエストは HTTP エラーを返し、空の検出結果を伴う PASS を返すことは決してありません。これにより、エラーが「何も検出されなかった」と誤って解釈されることはありません。エラーと状態を参照してください。
1
キーを作成する
Console で対象の Guardian → API Keys から作成します。
2
エンドポイントを呼び出す
X-Starfort-Guard-Api-Key ヘッダーを付けて POST /v1/guard/api を呼び出します。3
action を処理する
PASS → 続行 · MASK →
processed_content を使用 · BLOCK → 停止。