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呼び出しが成功すると、トップレベルの action と、コンテンツパートごとの内訳を含む input_results を伴った HTTP 200 が返されます。Starfort は Guardian のレスポンスボディをそのまま返します。ラッパーもフィールドの再構成もありません。

action モデル

中間の状態はポリシータイプによって異なります。
  • PII ポリシーは PASS / MASK / BLOCK を返します。
  • Topic ポリシーは PASS / CHECK / BLOCK を返し、CHECKcontroversial(論争のある)トピックをレビュー対象としてフラグ付けします。
API 呼び出し元は CHECK を直接受け取りますCHECKPASS として扱う Desktop Agent や Proxy Server とは異なります。ルートの action は、検出されたすべての中で最も重大度の高いものです:BLOCK > MASK > CHECK > PASSアクションを参照してください。

トップレベル

input_results[] エントリ:

MASK の例(PII)

マスキングトークンの形式: [<MASK_WORD>_<n>]。出現ごとに番号が付与されます([PHONE_NUMBER_1][PHONE_NUMBER_2]、…)。

BLOCK の例(Topic)

detected_items — PII と Topic の違い

フィールドはポリシータイプによって異なります。
まずトップレベルの action を読み取ってください。MASK の場合は元のコンテンツの代わりに processed_content を転送します。BLOCK の場合はモデルを呼び出さないでください。アクションを参照してください。

PASS は常に「分析済みで、何も検出されなかった」を意味する

空の results を伴う PASS は決して曖昧ではありません。それは、Guardian が分析を完了し、何も見つからなかったことを意味します。分析に失敗したという意味ではありません。Guardian が分析できないリクエストは、劣化した 200 ではなく HTTP エラーを返すため(Guardian のフェイルクローズ)、障害がクリーンな結果と誤って解釈されることは決してありません。エラーと状態を参照してください。