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バッチのエラーは、発生時点によって 2 つの層に分かれます:
  • リクエスト・受付時点 — 受付が拒否され、ジョブは作成されません。HTTP エラーレスポンスとして即時に返されます。
  • 処理時点 — 受付は成功したものの検査を完了できず、ジョブが FAILED として確定します。理由はジョブ照会レスポンスの errorcode / message / details)で提供されます。
BLOCK はエラーではありません — 検査を完了した正常な判定であるため、COMPLETED + action: "BLOCK" として返されます。バッチ概要を参照してください。

リクエスト・受付時点(HTTP レスポンス)

エラーのエンベロープは、インライン Guard API のエラー形式と同一です:

処理時点の失敗(ジョブの error.code

ジョブ照会レスポンスの status: "FAILED" とともに、error.code として返されます。失敗したジョブは tgt に何も保存しません。

推奨される処理

1

ジョブ作成の HTTP ステータスを確認する

202 = 受付済み(job_id を保管)。4xx/5xx = ジョブ未作成 — error.code で分岐し、リクエストを修正するかリトライしてください。
2

照会で `status` により分岐する

COMPLETED = 判定(action)を確認。FAILED = error.code で分岐。
3

失敗を処理する

SRC_* / S3_* 系はバケット・権限・ファイルを修正した上で再受付し、GUARDIAN_* / JOB_EXPIRED / 502 はバックオフを適用してリトライ(再受付)してください。