1. ポリシーを作成して割り当てる
対象の Guardian を開き、Policies → Input Policies の Add → Create & Assign Policy を選択します。名前を付け(例:PII Masking Policy)、Policy Type = PII を設定して作成します。v0.1.0 から始まり、エディターで開かれます。

PII ポリシーを作成
2. ルールを追加する
エディターの Add を使って、種類を選びながらルールを 1 つずつ追加します。
マスキングの場合は、
policy_type: MASKING とマスクワード(例:PHONE_NUMBER)を設定します。一致した箇所は [PHONE_NUMBER_1] になります。

マスキング NER ルール
より速く:JSON を読み込む
JSON を選択すると、ポリシー全体を一度に貼り付けられます。許可されるトップレベルキーはner、regex、keyword です。

PII ポリシーを JSON で読み込み
3. 新しいバージョンを適用する
保存によって新しいバージョンが作成されました(番号はこのポリシー内で一意でありさえすればよく、直前のものより大きい必要はありません)。保存しただけでは適用されません — Guardian を新しいバージョンに再度ポイント(ピン留め)しないと、変更は反映されません。ポリシー更新のバージョン管理と適用を参照してください。
Guardian を新しいバージョンに再設定
4. 検証する
PII を含むテスト呼び出しを送信し、マスクされることを確認します。"action":"MASK"、[PHONE_NUMBER_1] を含む processed_content)が、正しく動作していることを示します。Opticon で確認してください。

Opticon で MASK を確認