
トレース一覧
各行は 1 件の Guard API / Desktop Agent 呼び出しを表し、入力、Guardian の出力、レイテンシ、タグ、そしてスコアを表示します。Desktop Agent 呼び出しの場合、トレースの session は一致した Control Profile の名前であり、その metadata にはリクエストの URL、HTTP メソッド、Content-Type、ヘッダーが含まれます。入力呼び出しとその出力呼び出しは1 つの Trace ID を共有するため、リクエスト→レスポンスの完全なサイクルを 1 つのトレースとして確認できます。API 呼び出しの場合、session は呼び出し元のsession_id であり、呼び出し元は同じ trace_id を渡すことで 2 つの呼び出しをリンクできます。
タグとスコアにより、フィルタリングと集計が簡単になります:
- アクション —
PASS、MASK、BLOCK - ポリシー結果 — 例:
PII Masking Policy:MASK、TOPIC:BLOCK - 呼び出し元 — 例: API キー名
- ステージ —
process_type:input - スコア — ポリシー名ごと、ポリシータイプで集約
トレースの詳細
トレースを開くと全体像を確認できます: 元の入力、processed_content(マスクされた出力)、解決された action、検出されたすべての項目、そして呼び出しのメタデータ(API キー、モデル設定、プロセスタイプ)。
